madahagolf
Friday, December 20, 2013
サインツJr.、マグヌッセンの後任としてDAMSに加入
フォーミュラ・ルノー3.5に参戦するDAMSは、今季のシリーズチャンピオンで来季マクラーレンF1に加入するケビン・マグヌッセンの後任に、カルロス・サインツJr.を起用することを明らかにした。
レッドブル・ジュニアドライバーのサインツJr.は、今季GP3にフル参戦するかたわら、シーズン終盤はゼータ・コルセからフォーミュラ・ルノー3.5にスポット参戦している。
「昨年、DAMSで最初にテストして以来、彼らとの間に素晴らしいフィーリングを感じたし、僕は常にこのチームの一員になりたいと思っていたんだ」と、19歳のサインツJr.は語っている。
昨年はドライバーズタイトルに加えてチームタイトルも手にしたDAMSのボス、ジャン-ポール・ドリオットもサインツJr.の加入を歓迎している。
「DAMSは2014年もタイトルを防衛すると決意を固めている。徹底した速さとプロフェッショナリズムが非常に印象的なカルロス・サインツJr.を迎え入れることができてとてもうれしいよ」
DAMSのもう一台は、昨年に続きノーマン・ナトがドライブするとみられている。
レッドブル・ジュニアドライバーのサインツJr.は、今季GP3にフル参戦するかたわら、シーズン終盤はゼータ・コルセからフォーミュラ・ルノー3.5にスポット参戦している。
「昨年、DAMSで最初にテストして以来、彼らとの間に素晴らしいフィーリングを感じたし、僕は常にこのチームの一員になりたいと思っていたんだ」と、19歳のサインツJr.は語っている。
昨年はドライバーズタイトルに加えてチームタイトルも手にしたDAMSのボス、ジャン-ポール・ドリオットもサインツJr.の加入を歓迎している。
「DAMSは2014年もタイトルを防衛すると決意を固めている。徹底した速さとプロフェッショナリズムが非常に印象的なカルロス・サインツJr.を迎え入れることができてとてもうれしいよ」
DAMSのもう一台は、昨年に続きノーマン・ナトがドライブするとみられている。
ケータハム、アーデンとのFR3.5プログラムを終了
ケータハムF1チームは、フォーミュラ・ルノー3.5選手権におけるアーデン・モータースポーツとのジュニアプログラムを今季限りで終了することを明らかにした。
2012年にジョイントプログラムをスタートさせたアーデン・ケータハムは、その年、レッドブルジュニアのルイス・ウィリアムソン(その後GP3に降格、ダ・コスタが入れ替わりでジュニアメンバー入り)とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタの起用に加え、ケーターハムの育成ドライバーであるアレクサンダー・ロッシを走らせた。
しかし2013年のチームは、残留のダ・コスタとブラジル人ルーキーのピエトロ・ファンタンを走らせたものの、ケータハムのジュニアドライバーを起用しなかった。
2011年から独自のGP2チームを運営しているケータハムとしては、もはやフォーミュラ・ルノー3.5に関与する必要がないと判断、チームの株式を手放すことを決めた。
なお、アーデンは引き続き『アーデン・モータースポーツ』の名称で2014年のシリーズにエントリーしている。
2012年にジョイントプログラムをスタートさせたアーデン・ケータハムは、その年、レッドブルジュニアのルイス・ウィリアムソン(その後GP3に降格、ダ・コスタが入れ替わりでジュニアメンバー入り)とアントニオ・フェリックス・ダ・コスタの起用に加え、ケーターハムの育成ドライバーであるアレクサンダー・ロッシを走らせた。
しかし2013年のチームは、残留のダ・コスタとブラジル人ルーキーのピエトロ・ファンタンを走らせたものの、ケータハムのジュニアドライバーを起用しなかった。
2011年から独自のGP2チームを運営しているケータハムとしては、もはやフォーミュラ・ルノー3.5に関与する必要がないと判断、チームの株式を手放すことを決めた。
なお、アーデンは引き続き『アーデン・モータースポーツ』の名称で2014年のシリーズにエントリーしている。
クリステンセン「マクニッシュの引退は大きなショック」
トム・クリステンセンは、アウディで長い間ともに戦ってきたアラン・マクニッシュの引退を知って大きなショックを受けたと語った。
今年46歳になったクリステンセンは、2006年からマクニッシュ/ディンド・カペッロとのトリオで数々の栄冠を獲得してきた。そして今季は、マクニッシュ/ロイック・デュバルとともに2号車アウディR18 e-トロン・クワトロをドライブ。ル・マン24時間の勝利を含むシーズン3勝を挙げ、WECのチャンピオンに輝いた。ただ、長くキャリアをともにしてきたクリステンセンでさえ、マクニッシュが今季限りで引退するとは思っていなかったのだという。
「僕たちはとても近しい間柄だけど、彼(マクニッシュ)があのような決断するとは思わなかった」とクリステンセン。
「僕ははじめ、彼が参戦の規模を縮小するのだろうと思っていたんだ。だから、彼から電話があった時はすごくショックを受けたよ」
「とても感情的になってしまった。クルマをシェアすると、色々な感情もシェアすることになるからね」
とはいえ、クリステンセンは、マクニッシュに敬意を払うとともに、長い間キャリアをともにできたことを誇りに思っているのだとコメントした。
「彼の長く偉大なキャリアに敬意を払わなくてはならない。彼は常に、乗り込んだマシンに全面的に関与していた」
「彼は、チームプレイヤーとしてもワールドチャンピオンとしても一流だよ」
今年46歳になったクリステンセンは、2006年からマクニッシュ/ディンド・カペッロとのトリオで数々の栄冠を獲得してきた。そして今季は、マクニッシュ/ロイック・デュバルとともに2号車アウディR18 e-トロン・クワトロをドライブ。ル・マン24時間の勝利を含むシーズン3勝を挙げ、WECのチャンピオンに輝いた。ただ、長くキャリアをともにしてきたクリステンセンでさえ、マクニッシュが今季限りで引退するとは思っていなかったのだという。
「僕たちはとても近しい間柄だけど、彼(マクニッシュ)があのような決断するとは思わなかった」とクリステンセン。
「僕ははじめ、彼が参戦の規模を縮小するのだろうと思っていたんだ。だから、彼から電話があった時はすごくショックを受けたよ」
「とても感情的になってしまった。クルマをシェアすると、色々な感情もシェアすることになるからね」
とはいえ、クリステンセンは、マクニッシュに敬意を払うとともに、長い間キャリアをともにできたことを誇りに思っているのだとコメントした。
「彼の長く偉大なキャリアに敬意を払わなくてはならない。彼は常に、乗り込んだマシンに全面的に関与していた」
「彼は、チームプレイヤーとしてもワールドチャンピオンとしても一流だよ」
アウディ、来季DTMも8台体制で参戦へ。王者も残留
DTMドイツツーリングカー選手権に参戦しているアウディは18日、2014年シーズンも今季と同じく8台のアウディRS5 DTMでシリーズに参戦する方針を明らかにした。また、今季王者のマイク・ロッケンフェラーもアウディ陣営に残留する見込みだ。
アウディは今季、フェニックス・レーシング、アプト・スポーツライン、チーム・ロズベルグの3チームから8台体制でDTMに参戦。コンストラクターズチャンピオンこそBMW勢に譲ったものの、ロッケンフェラーが最終戦を残してドライバーズチャンピオンに輝いている。
そんなアウディ陣営は、来季に向けて新たなバージョンのアウディRS5 DTMを開発中。今季と同じく8台でシリーズに臨む計画となっている。
また、アウディの声明によると、来季はカーナンバー1をつけて参戦することになるロッケンフェラーの残留は確実とのこと。ただ、残り7人のドライバーや、その割り振りに関しては調整中だということだ。
14年シーズンのDTMは、5月4日にホッケンハイムで開幕を迎える予定となっている。
アウディは今季、フェニックス・レーシング、アプト・スポーツライン、チーム・ロズベルグの3チームから8台体制でDTMに参戦。コンストラクターズチャンピオンこそBMW勢に譲ったものの、ロッケンフェラーが最終戦を残してドライバーズチャンピオンに輝いている。
そんなアウディ陣営は、来季に向けて新たなバージョンのアウディRS5 DTMを開発中。今季と同じく8台でシリーズに臨む計画となっている。
また、アウディの声明によると、来季はカーナンバー1をつけて参戦することになるロッケンフェラーの残留は確実とのこと。ただ、残り7人のドライバーや、その割り振りに関しては調整中だということだ。
14年シーズンのDTMは、5月4日にホッケンハイムで開幕を迎える予定となっている。
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